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事故車修理・板金塗装・車検等、車のことなら釧路市の小松車輌興業株式会社へ
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昨日は地方遠征してきました
昨日は地方中古車探(現車確認)の旅に行ってきました 帰り道とっても綺麗だったので撮っちゃいました 走行距離 3.5万㌔の極上車でした。 今回先方様と貴重なお話させていただきました。 お話によると、ただでさえ中古車市場、高い値段が続く中で、 道外の雨の水害で何千台の車両が水没で廃車になり、中古車を求める人が 増えて、更に値段が上がり、仕入れ車両も少なく厳しいお話をされておりました。 今後水没車が修理され中古車市場に出てくる可能性がありますので、 購入時は、更なる車両確認が不可欠になります。 一般に「冠水車」や「水没車」として注意が必要な車です。 電装系や配線、ECU、コネクタ、シート下、ハーネス内部の腐食は後から不具合が出やすく、完全に安心とは言いにくいです。これは水害車で特に問題になりやすい点として広く知られています。室内やシート下にサビ跡がある車 カーペットや内装を不自然に交換している車 配線や端子に青サビがある車 下回りの一部だけ妙にきれいな車 エアコンや電装品に細かい不具合が多い車 など注意が必要です。 中古車販売店様は皆さん良心的な方なの
komatusyaryou
9月10日


~ 令和8年度 旧車イベント IN 阿寒湖 ~ その2
前回の続きですが、今回は名車のご紹介です 僕のすぐ後ろにいた車両なんと 本物のスカイライン GT-R ハコスカGT-Rは、初代スカイラインGT-Rです。 1969年に4ドアのPGC10が登場し、その後に2ドアのKPGC10が追加されました。通称のハコスカは、角ばったボディ形状から定着した呼び名です。 当時のGT-Rは、2.0L直列6気筒のS20型エンジンを搭載した高性能モデルとして知られています。 レースでも非常に強く、初代GT-R伝説の出発点とされることが多いです。 ひとことで言うと ハコスカGT-Rは、スカイラインGT-Rの原点であり、日本の名車を代表する1台です。 リヤのオーバーフェンダーが標準装備です。 Rのバッチが物語っております。 リヤガラス熱線がないのも特徴ですね 1969年5月3日のJAFグランプリで、4ドアのPGC10がデビュー戦優勝を記録しました。これは失格車の繰り上がりによる優勝でしたが、ここからGT-Rの伝説が始まります。 その後、ハコスカGT-Rは1969年から1972年までの約3年間で通算52勝を挙げたと、
komatusyaryou
9月8日


~ 令和8年度 旧車イベント IN 阿寒湖 ~ その1
昨日 9月6日 日曜日 阿寒湖で旧車イベントにお邪魔させていただきました。 参加資格は、製造より30年経った車両ということで、僕のMR2も33年経ったため 並ばせていただきました。全然旧車じゃないんですけど・・・。スンマセン 次々と車両が入場してきます 気が付けば250台ということで大盛況です! 早速ですが、前のエピソードに出ていただいた うちのお客様 Sさん クラウン 昭和50年式 MS90型 とても調子よく綺麗でとても50年経ったと思えない車両です (o^―^o) 続いて こちらも うちのお客様 Hさん クラウン 昭和44年式 MS50型 こちらはツインキャブでなかなかの加速力です。同じく綺麗な状態です。 今回最初で最後かもしれません。とても希少な車輌がありました 高級公用車系の存在の 1964年登場 クラウン エイト 国産初のV8乗用車 初代クラウンをベースにした上級モデルで、国産初のV8乗用車として知られる特別な一台です。 クラウンエイトは1964年に登場した4ドアセダン 6人乗りです。 当時としては珍しいV型8気筒エン
komatusyaryou
9月7日
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